ひさびさの解体です
今回は新たに加わった仲間
『カレー系』の解体です

1、まずは挽肉とたまねぎを炒める。あらかじめ人参は茹でておく
ここでのたまねぎは形をのこすもの
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2、このたまねぎはじっくり色を出す
たまねぎは2種工程を変える
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3、スパイスを準備して炒める
香りと味を油に弱火でじっくり移し込む
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4、スープと1、2、をあわせてカレールーを投入しよく混ぜる
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5、じっくり弱火で煮込み始める
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6、5に3のスパイスを投入
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7、あとは愛情一杯にコトコト火を入れて
ここで隠し味(隠してないし・・・)
ラー油、ねぎ油、味噌、醤油、砂糖、みりんをいれて完成!
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そして食材たちはカレータンメンへと姿を変える
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【POINT】
①やはり市販のルーだけでは弱いので
スパイス各種、カレー粉、などをPULSすることで
オリジナルの味が出せる
②スパイスは形あるものは香りをだす粉末のものは香りと味が出せる
③じっくり煮込む際には塩分の量を薄めにしておくこと
④たまねぎは甘みを出すものと形を残すものと2種あるとよいかも
⑤寝かすカレーは味が変化しやすく、痛みやすいので、短時間でつくりあげるのがよい

【田村屋カレーの特徴】
甘みよりはスパイスを強めにしている
辛いよりは深い仕上がり
タンメンスープに溶け出したカレーもよいが
つけ麺の上にかかったカレーもなおよい
しかも〝あつもり〟で注文されるとよりよいかも


家でつくるカレー
我が家の味など
カレーは皆さん大好きですよね
田村屋従業員たちも今、まかないカレーブームがおきております

田村屋カレー系もぜひお試しください
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by tamura-ya | 2011-02-26 00:26 | メニュー Mail ↑TOP
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