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宴~ややチャイナよりで~
先週2月27日(土)は18:00から
6名様で宴が催されました。

ありがとうございます。

よく来ていただいているKさん
幹事さんのもと
無事に3時間余りの
チャイナよりのメニューの宴でした。

題して
『やや本気気味の全8品~いかがですか?~』

一品目
『前菜3種』くらげとパプリカ、肉団子とサツマイモ、エリンギとどんこのにんにく炒め
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二品目
『かにスープとワンタン』
たらば蟹正肉のスープにワンタン みょうが、しょうが、万能ネギをのせて
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三品目
『焼き餃子』
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四品目
『皿肉豆腐と茄子』
いつもの皿肉豆腐に素揚げした茄子を絡めて
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五品目
『菜の花の胡麻唐辛子和え』
サッとゆでた菜の花と胡麻油と韓国唐辛子をアクセントに 箸休め的に
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六品目
『ホタテ柱と白菜の牡蠣クリーム煮』
牡蠣を和風にさっと煮た後に、ミキシング
クリーム煮の中にさっと混ぜ合わせたメインディッシュ!!
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七品目
『タンメンハーフサイズ』
お客様は味噌タンメンとタンメンを頼まれていました
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八品目
『あまおう苺のクリームプリン黒酢かけ』
やや甘さ控えめのクリームプリン下の層には苺のプリンを
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こんな宴でした。

またのご予約お待ちしております。
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by tamura-ya | 2010-03-01 23:06 | メニュー Mail ↑TOP
新春限定~カレータンメン~
新年あけまして
おめでとうございます

本年も田村屋を
よろしくお願い申し上げます。

昨年8月オープンしてあっという間の5ヶ月でした。
2010年寅年はより皆様に喜んでいただけるよう
がんばってまいります。


ということで
早速ですが

あす1月4日より
新春限定ヽ(^◇^*)/ ワーイ
『カレータンメン 850円』
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挽肉と野菜などを
三日間じっくりコトコト煮込んだ
スパイシーな仕上がり。
後から来る辛さでは
寒さを忘れ発汗必至

ぜひご賞味ください。(゚ー゚;Aアセアセ

ちなみに試食した私を含め
かなり汗かきました∩`・◇・)ハイッ!!
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by tamura-ya | 2010-01-03 15:32 | メニュー Mail ↑TOP
野菜の平打ちつけ麺~限定~
久しぶりの限定商品

『野菜平打ち麺~クリスマスVer~』
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あっという間に今年もおわりが近づいてきて・・・
クリスマスもすぐそこまで
明日から寒波が押し寄せるそうな・・・・・

明日12月15日(火)から
昼10夜10食限定で
食事の際にも目ででクリスマスが堪能できたらと

をテーマに限定麺を開始です。

つけ麺風ですが
麺はあったか平打ち麺
緑は野菜のクリームソース(ポタージュ)
ほうれん草、ジャガイモ、白菜、サツマイモ、玉ねぎをミキシング
ソテーしたシメジと舞茸も入ってます。
赤はフレッシュトマト、ドライトマト、

スープはトマトソースベースです。

いつもの炒めた野菜も使って

多種にわたる野菜を摂取できるかと。


色の付いた野菜は体によく
免疫力UPに効果的。

いわゆる【フィトケミカル】ってやつで
植物に含まれる栄養素で
普段不足しがちで、

一日に
野菜350g
果物150g
摂取しましょうって【健康日本21(厚生労働省)】で推奨されてるやつで

とはいうもののなかなかこれがとれないんですよね


少しでも野菜をとってもらえたらと
今回の田村屋限定第二弾

ご堪能ください。。。。。。
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by tamura-ya | 2009-12-14 23:56 | メニュー Mail ↑TOP
宴~イタリアン&酒と肴と麺の店~
7日土曜日の夜営業は貸切となり
ご迷惑おかけしました。

来てやってなかったお客様すみませんでした。

さて宴の内容ですが

まずは
サラダっぽく
『カプレーゼ』
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アボカド、グレープフルーツ、フルーツトマト、レモントマト、モッツァレラ(味噌漬け)などなど

二品目は
『焼き餃子』
肉汁増量バージョン

三品目は
『カルボナーラ・リガトーニ』
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最後のほうに麺を食べるそうでショートパスタに

箸休めに
『クリームチーズ塩昆布』
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定番になりつつある
『皿肉豆腐』

肉料理
『トリモモのソテー ブラックオリーブソース』
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にんにくとローズマリーでチキンを焼いて、根菜ソテーとミキシングしたブラックオリーブをソースに


『タンメン辛さ有り無しと味噌をハーフサイズぐらいで』

デザート
『パンナコッタ 生キャラメル添え』
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柿とリンゴを煮たものにバルサミコ酢を煮詰めたソース、生キャラメルは薄く延ばしたものを


こんな感じで
全8品で宴は無事終了しました。


何でラーメン屋がイタリアン??って喜んでいただけました。

差し入れで『赤の発泡酒』『赤ワイン』『黒糖焼酎』『パパイアの漬物』をいただきまして
本当にありがとうございました。

またの宴オーダーお待ちしております。
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by tamura-ya | 2009-11-09 17:27 | メニュー Mail ↑TOP
宴会!!!
先日といっても10月の初めの話

お客様から
一人3000円で料理出してほしい。

との依頼がありまして

8名様でドリンク別の
『田村屋式~宴~』
が催されました。。。


まずは
『前菜盛り合わせ』
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しし唐肉あん
くらげ味噌あえ
トマトの朝漬け胡麻風味

続いては田村屋ではまだ
売り出されていない
『焼き餃子』
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そして箸休めに
『焼き海老と空シン菜の和え物』
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ばたばたで写真抑えれなかった商品達
『皿肉豆腐』
『酢鶏』


そして〆には
『味噌タンメン(ハーフサイズ)』


こんな感じで第一回の田村屋式うたげは
幕を閉じました。

これから年末に向けて
ご予約いただけたら幸いです。
なんなりとご相談ください。
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by tamura-ya | 2009-10-28 17:29 | メニュー Mail ↑TOP
解体シリーズ Vol.3
今回の解体は
『田村屋ネギ油(生姜の香り)』

田村屋は
ご注文の際に
辛いOR辛くないを選択していただいていますが
前回の解体は『辛い』のラー油

今回は『辛くない』をチョイスの時タンメンに入るネギ油です

通常のネギ油は長ネギ(白ネギ)を使いますが

田村屋は“たまねぎ”を使います。


まずは
ラー油同様にラードにスライスした生姜を
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だんだん油の温度も上がり色づいてきます
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きつね色のちょっと先まで進んだら引き上げます
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油の温度が上がっていますので少し放置して
みじん切りにした“たまねぎ”投入
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このときたまねぎにある水分がはじけだします。



水分が飛ぶと色づきはじめます
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油の温度ってかなり高いのでは?とおもいきや
このときの油温は約110度ぐらいです。

色づきが進行中・・・・
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ここできつね色やや手前で火加減を
このまま強火だと一気に焦げてしまうのです。


そしておろした生姜とおろしたにんにくを投入
(にんにくはわずかな香りですので気にならないと)
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おろしは水分もあるので油温に注意!!!

おろし生姜にんにくも落ち着き始めたら
再点火0(`・ω・´)=〇
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ちょいとUP目
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適度に音がおとなしくなったら消火

油は余熱が強いので早め早めにε-(;-ω-`A) フゥ…


そして完成!!!
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( ´(00)`)y-~~


食材は
細かくすればするほど
使用する量を抑える事ができます。

ですからスライスだったり
おろしたものを使い分けています。


『田村屋ネギ油』の
POINT
油の温度と【音】ですかね
昔料理を教わっているとき
『目でわからないならで耳で聞け!!』

たしかに・・・・。

食材達は色が変わったり
音を発することで
変化を伝えてくれますです。


こんな感じですすんできましたが
まだまだつづく解体シリーズ
ヨロティク(=゚ω゚)ノ です。
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by tamura-ya | 2009-10-01 00:02 | メニュー Mail ↑TOP
解体シリーズ Vol.2
前回は田村屋スープ編でした。


さて今回は

田村屋ラー油

タンメンに浮いている辛いの油を解体していこうと・・・・・


一般的なラー油はごま油を使うことが多いですが、
田村屋のラー油は
ラードを使用します。

なぜならば

ゴマがつよくなったり、風味を感じると
坦々麺になりかねないので・・・・・・、

まずは
生姜と唐辛子を熱していきます。
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しばらく熱していくと唐辛子が色づいてきます。
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油の温度を下げながら
韓国の粗い唐辛子と粒山椒、干しえびを加えます。
(韓国唐辛子は甘めがあるものを)
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えびや山椒が油で揚がってきてます
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韓国唐辛子が色づいてきてます
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そこで仕上げの段階に・・・・・・
粉唐辛子、粉山椒、各種スパイスを投入
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しばらく放置しておくと今まで入れてきた材料がすべて
香ばしくあがります。
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色見はこんな感じで
!!!完成!!!
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なぜ一気に材料をいれないかというと
それぞれの大きさが違うために
粒ものが香ばしくなる前に
粉ものは早く火が入り
それぞれの材料を生かしきれずに無駄がでるのです

最小限の量で最大限の味や風味を出すには
手順や手間を惜しまないことだと・・・・・。


ちなみにただ辛い、だけではどもにでもあり、
山椒が利いて、シビれるラー油もあります。

そこで田村屋ではスパイスを入れることで
奥行きや、香りを出していったのです。


ちょっぴり、自己満足感は否めませんが・・・・・・。


解体シリーズVol.3へ


つづく・・・・・・・・。
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by tamura-ya | 2009-09-14 23:34 | メニュー Mail ↑TOP
やっとの・・・限定商品つづき
前回は衣を身にまとうまで・・・・・

今回は
油の中で泳ぎだすから
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5分ほどするとパチパチ音をたてて
狐色に-------。
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まな板の上で斬られるのを待つばかり
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サクッとザクッと音をたてて
斬られた断面は・・・・。
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タンメンの上に乗り上げられた肉の塊。
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限定商品の完成


ハンバーグのような
パーコー麺のような
肉の塊
いつもの挽肉が
形を変えて麺に乗り上げました。

ほんのりカレー風味の衣がスープを吸い込み
ほおばって食べる田村屋式の
限定商品第一弾!!!


肉弾麺(にくだんめん)     1200円

販売は来週あたりの予定です。


お楽しみにしてください。
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by tamura-ya | 2009-09-09 18:01 | メニュー Mail ↑TOP
やっとの・・・限定商品
限定商品の仕込みが
はじまりました。

オープンして1ヶ月がたち、

タンメン→つけ麺→肉あん→肉豆腐→白めし

と順々にメニューが増えてきたところで



数量限定商品をはじめようと・・・・・・。


その一部分を今回は公開です

田村屋は挽肉を使うことが多いので


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ややアップで
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そして衣を身にまとい
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後は油の中で泳ぎ出せば・・・・・・。







と今回はここまでです。


次回は完成商品と

商品名を公開でっす・・・・・・・・。。。。。。。
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by tamura-ya | 2009-09-07 23:03 | メニュー Mail ↑TOP
田村屋スープ
さてオープンしてはや
三週間が経過しており、順次
田村屋の商品具体的に解体していこうと
思います。

第一弾は
『田村屋豚骨スープ』ができるまで

まずは作り出す前日に血抜きをします。
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少しグロテスクですが・・・・。
宮崎県からの豚の足(げんこつ)をつかっています
ぶりぶりの関節周辺の肉がいっぱい付いています。


あく抜きを丁寧に50分ほどします。
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この作業をおこたるとエグミや獣臭がでてきます


取り出して一気に冷却
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次の作業に移るために扱いやすく冷やします。


骨の中の骨髄が出やすいようにハンマーで割ります。
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国産のゲンコツは割りにくいのですが、美味しいものを作るためですね
髄が顔を出しています(写真左)


ここからがスープ作りの開始
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下処理が非常に大事で、手を抜くことはいくらでもできますが
妥協はしないのです。


強火でグラグラ・・・グラグラ。。。。
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鍋(ずんどう鍋)にはふたをすることにより蒸気が
逃げにくくなり鍋内部の温度が上がります。
また、白く濁りだすのは油と水が混ざり合うからです。
いわゆる乳化現象
(ドレッシングが分離しているときよく振ると白っぽくなる現象)


⑦血抜きしたあとの写真①とはちがい軟骨部分、髄の部分は
スープに溶け込みました。
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なんともいえない姿に・・・・骨達お疲れ様。

最後に野菜たちを投入。
スープを漉すと
営業時に提供しているスープの完成です。

ほんのり甘く、ナッツの後味がするのが特徴です。
ブログでは伝えられないのが残念です。


外国産(デンマーク、アメリカ、カナダ、など)の豚の骨は
国産に比べて3~4割安いですが、
臭みも強く、関節周辺の肉はなく、スカスカの骨です

人間も豚も一緒で、食べているもの育っている環境が
骨を作り、肉を作り、精神をつくっていくと。


Made in Japanはすばらしいです。




こんな感じで
田村屋の商品解体を進めていこうかと思いますです。
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by tamura-ya | 2009-08-27 23:08 | メニュー Mail ↑TOP
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